応急スペアタイヤとは?

自動車の急なトラブルとして、タイヤのパンクが挙げられます。
パンクによってタイヤの空気が抜けてしまうと、ハンドルがとられて制御が困難になり危険です。また、そのまま無理に乗り続けると、タイヤだけでなく、ホイールにもダメージが広がります。
こうした場合は速やかに応急スペアタイヤに交換する必要があります。
こうしたスペアタイヤは各車両に1本づつ標準で搭載されており、こうした緊急用として使用することができます。
しかし、あくまで緊急用としての性能しかないため、長期間使用したり、高速道路などを走行することはできません。海06
多くの乗用車などは、トランクや荷室の床下に収納されています。こういったことから、荷室やトランクに大型の荷物などを積んだままにしておくと、緊急時にタイヤを取り出す際、妨げになってしまいます。
また、トラックやSUV車などでは車外にスペアタイヤを取り付けてあることも多く、それぞれ取り外し方が異なります。
特にトラックなどは、スペアタイヤを取り外す際に専用の工具が必要となる場合があるので、注意が必要です。
また、スペアタイヤを使用する時に、肝心の空気が抜けているといったケースも少なくありません。
通常使用するタイヤと同様に、定期的に空気圧を確認しておく必要があります。

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